広告主と消費者が一心同体的なインターネット広告は面白い。

インターネット広告にはあらゆるものがあるように感じます。ひとつは、普通に宣伝バナーを貼ってあるもので、あとは検索結果の脇に出てくるようなタイプ、そして、3年前ぐらいからよく目につくのが、ブログ型の広告で、これはなかなか、広告主にとっても、中継するブロガーにとっても、また消費者にとっても面白いものであると思います。

企業のサービスを個人ブロガーが紹介したり、体験したことを綴ることによって、その内容を広く示すもので、口コミ的な要素が強いため、いわゆる「広告」という色が少し弱くなって、信頼性や親近感がもってもらえるというメリットがあるように思われます。さらには被リンクによるSEO効果も見込めます。

また、現在は、アフィリエイトをしている一般の人も多いと思うのですが、これも一種のインターネット広告の姿だと思うんです。なぜなら、アフィリエイト情報で初めて知りえた商品を、設けるという視点ではなく「欲しい」「使ってみたい」という消費者の視点でとらえることにつながる可能性もあるからです。
アフィリエイトで成功していると思われるサイトなどは、管理人が実際にその商品を体験して、そのレビューからアフィリエイト成果を得ているというスタイルもみうけられますから。

このように、広告主が実際に提供しているサービスの消費者レビューを読むことができたり、また一般の人が口コミを提供するといったスタイルに一連のつながりがあるところが、インターネット広告の面白さなのではないかと思います。

このブログ記事について

このページは、インターネット広告が2010年3月10日 14:46に書いたブログ記事です。

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